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遠藤周作文学館
遠藤周作文学館が立地する長崎市外海地区は、かくれキリシタンの里としても知られており、遠藤文学の原点と目される小説『沈黙』の舞台となった場所でもあります。 この縁により、遠藤周作の没後、手元に残された約3万点にも及ぶ遺品・生原稿・蔵書等をご遺族から寄贈・寄託いただき、平成12年5月に「外海町立遠藤周作文学館」として開館しました。その後、平成17年1月の市町合併により「長崎市遠藤周作文学館」と名称を変更しています。 当文学館は、これら貴重な資料を展示するとともに、遠藤文学に関わる収蔵資料の調査研究を行い、情報発信に努めています。また、施設には展示室のほか、ショップ「外海」や軽喫茶「アンシャンテ」も備えています
概要
| 名称 | 遠藤周作文学館 |
| 所在地 | 〒851-2327 長崎県長崎市東出津町77番地 |
| アクセス | ○長崎駅方面からバスで長崎バス「長崎新地ターミナル」発「長崎駅前」経由「桜の里ターミナル(大瀬戸・板の浦)」行きに乗車。「桜の里ターミナル」で、さいかい交通「大瀬戸・板の浦」行きに乗り換え、「道の駅(文学館入口)」下車(「長崎駅前」から「道の駅(文学館入口)」まで75分)。徒歩2分。 |
| 料金 | 観覧料 大人 350円/小中高学生 200円 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 休業日 | 12/29~1/3 |
| お問い合せ | TEL 0959-37-6011 |
周辺地図
〒851-2327 長崎県長崎市東出津町77番地
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