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東洋のガラパゴス
奄美大島は鹿児島から南に約380kmに位置し、日本では3番目に大きな島です。
亜熱帯気候の北限であるため、温帯の植物と亜熱帯の気候の植物が育ち、特別天然記念物のアマミノクロウサギをはじめとする数々の天然記念物が生息しており、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。
亜熱帯気候の島
年間の平均気温が20度以上というまさに常夏の奄美大島は、鹿児島と沖縄本島のほぼ中間に位置しています。
透明度の高い美しい海、白いサンゴ礁が島を取り囲み、日本有数のダイビングポイントも多数あります。
内海も多く、シーカヤックも盛んです。
本場奄美大島紬
奄美大島袖が、商品として全国に広く知られるようになったのは明治以降のことだそうです。
紬の特徴は、渋みがあり、軽くて暖かい、しわも寄らず、着くずれしない点で女性の憧れを誘う気品と風格をもつ紬織は、おしゃれ着の最高峰とされています。
黒糖焼酎
米こうじと奄美特産の黒糖(黒砂糖)を主原料につくられる蒸留酒が黒糖焼酎です。
さわやかな飲み口と風味をもった酒で、お湯又は水で6対4位に割って飲むのが主流。
ストレート、オンザロックのほか、チューハイなども楽しめる奄美群島でのみ製造が許可されています。
太古の姿を残す、東洋のガラパゴス
原生林を体感するなら絶対カヌー!
青い空と海、そして緑の島
奄美大島へのアクセスと島の足
鹿児島県の離島である奄美大島ですが、船でのアクセスはかなり時間がかかってしまいます。
鹿児島港から奄美大島の名瀬港までは、フェリーで約11時間から15時間の長旅。
やはり、飛行機がオススメです。
奄美大島へのアクセスは、羽田から奄美空港への直行便が就航しています。約2時間30分の空の旅です。
クラブツーリズムの国内個人旅行なら「奄美空港⇔ホテル間の無料送迎付き」また、島内の主要な観光スポットは路線バスでカバーすることができますが、奄美市名瀬よりも南の島南部へは本数も少なく、貴重な旅行の時間を無駄にしてしまうかもしれませんので、レンタカーをご利用されることをおすすめします。
市街地の国道58号線は意外と渋滞が多いですが、抜けてしまえば快適ドライブ!亜熱帯気候の景色は日常をすっかり忘れさせてくれるでしょう。
マングローブの森を探検
奄美大島といえば、マングローブの森がすぐに思い浮かぶのでは?
マングローブは淡水と海水が交じり合う場所に生息する熱帯・亜熱帯地域の樹木群のこと。約70平方キロメートルに及ぶ奄美大島のマングローブは国内第二位の規模。
干潮時と満潮時で表情をかえるマングローブの森は、まさに亜熱帯のジャングル。カヌーでゆっくりと探検すれば、気分はまさに冒険家!
「黒潮の森 マングローブパーク」http://www.mangurobu.jp/は、奄美市住用町石原(国道58号線沿い)、奄美群島国定公園特別保護地区のマングローブ原生林に隣接する場所にあります。
奄美市住用町は、緑の山々に囲まれ、郡内三大川のある「水と緑に囲まれた自然豊かな町」です。
町全体の94%を山林が占めており、森にはアカヒゲ・ルリカケス・オオトラツグミなどの国指定の天然記念物や特別天然記念物アマミノクロウサギが生息しています。
鹿児島県奄美市住用町石原478番地
株式会社 マングローブ公社
TEL:0997-56-3355

ココでしか飲めない?黒糖焼酎
奄美大島のお酒といえば、黒糖焼酎。
沖縄の泡盛をお米ではなく、サトウキビからとれる黒糖で造ったのが起源です。
まろやかなコクと、甘みが特徴で、ついつい飲みすぎてしまいそう。
黒糖を原料とした酒類の製造は、奄美諸島でのみ許可されている。というのは意外ですね。地酒の領域を超え、文化として息づいているお酒、それが黒糖焼酎です。
さまざまな銘柄があり、島内の酒造所では工場見学を実施しているところもあります。
それぞれにこだわりの味と風味ですし、度数も25度位のライトなものから、40度の本格派までいろいろとありますので、自分にあった黒糖焼酎にきっと出会えます。
現地に行かなければ出会えない、あなたのお酒が見つかるかもしれませんね。
島の夜は島の酒で
透明度の高い海でタイビングにチャレンジ!
エメラルドグリーンの海でダイビング
どこまでも澄み切った奄美の海を満喫するなら、ダイビングがベスト!
亜熱帯の海は水温も比較的安定していて、サンゴ礁に囲まれた奄美大島の海は、様々なさかなや海の動物の宝庫です。カラフルな魚の群れや、イソギンチャクから顔を出すクマノミなど、海中での素敵な出会いがあります。
体験ダイビングを実施しているダイビングショップも多くありますので、初めての方でも是非体験してください。
オススメは大島海峡のサンゴの大群落。透明度も高く、波穏やかなので初心者にはもってこいです。
奄美大島紬に学ぶ奄美大島の歴史
薩摩と琉球の中間に位置する奄美大島。その両方の影響を受けた独特の文化が息づいています。
奄美大島紬もその一つ、約1300年の歴史があります。
草木を煮出した植物染料や、泥で染める奄美大島紬は、その独特の色合いと希少価値から、江戸時代には代官と島役人だけが許された特別な染物だったそうです。
全500工程にも及ぶ特別な大島紬は、手に取るだけで本物の風格を味わえます。興味を持たれた方には、製造工程の見学や、手織り体験ができる施設「奄美大島紬村」がおすすめです。
大島紬発祥の地とされる龍郷町にあり、染色体験は1000円から。
伝統の奄美大島紬(つむぎ)の体験も
クラブツーリズムがお勧めする特選・奄美大島フリープラン
金作原探検コース
お一人様3200円
*昼食は付いておりません。
名瀬・・・金作原探検ツアー・・・名瀬
2名様からの催行のツアーです。1名参加の場合はツアーキャンセルの場合があります。
2日目のみのオプションです!送迎・ガイド付。
名瀬からの出発になる為、龍郷宿泊の場合、別途送迎料金がかかります。身体に傷害のある方や注意すべき病歴のある方は申込時に必ず申告ください。
金作原探検コース+マングローブカヌー
お一人様8500円
*昼食は付いておりません。
名瀬・・・金作原探検ツアー・・・各自昼食・・・マングローブカヌー体験・・・名瀬
(当日の満潮時間により、行程を入れ替える場合があります)
2名様からの催行のツアーです。1名参加の場合はツアーキャンセルの場合があります。
2日目のみのオプションです!送迎・ガイド付。
名瀬からの出発になる為、龍郷宿泊の場合、別途送迎料金がかかります。身体に傷害のある方や注意すべき病歴のある方は申込時に必ず申告ください。



